Tedy

パプリカ

Tedyのパプリカ

ビタミンC豊富なカラフルベジタブル、パプリカ(paprika)の原産地は南米大陸。大航海時代にコロンブスがヨーロッパへ持ち帰り、ハンガリーで栽培品種が育てられ、スペイン・イタリア・オランダなどに生産国が拡大しました。私たちがよく目にするベル型の品種(bell pepper)は、オランダの種苗会社によって開発され、世界中に広がりました。

日本へは1993年にオランダから初めて輸入され、現在では韓国やニュージーランドからも輸入されています。日本で消費されるパプリカの90%は輸入品です。

輸入品のパプリカは、どうしても流通に日数がかかるため、熟す前に収穫することになります。
純国産のTedyのパプリカは、樹上で熟すまで待ってから収穫します。だからTedyのパプリカは、甘さはもちろん深い味わいになるのです。

赤色

パプリカはビタミンAを緑色ピーマンの3倍、ビタミンCを2倍含んでいます。さらに、赤パプリカはトマト同様、リコピンを多く含んでいます。

味は、甘みに加えて+少し酸味があるのが特徴です。

黄色

試食で、女性に一番好まれるのが黄色のパプリカです。どちらかと言えば、サラッとした食味が好まれているのかもしれません。

オレンジ色

栽培者が薦める美味しいパプリカがオレンジです。3色の中では一番甘みが濃厚です。オレンジ色のもとはニンジン同様に多量に含むカロチンから発せられます。ただし、栽培が難しい品種です。

他にもパプリカには、緑はもちろん黄緑や白・紫・茶色など、全部で8色あります。